気まぐれな進化
デジタルハリネズミは、細かに変化し続けています。今出荷されたカメラと1ヶ月後に出荷されるものでは、写りが微妙に異なったり、大きく異なったり、それどころか、レンズが違っていたりします。そういった退化か進化かわからない気まぐれな変化も、このカメラの魅力です。(おっと、次のはどんな感じに写るんですか?とは聞かないで下さいね。赤ちゃんと同じで、どんな子か、生まれてみるまでわからない、ってのがお約束!)ここだけの話ですが、近々、MENUに変更が加えられますよ(ヒソヒソ)。

カタチ
デジタルハリネズミのカタチは、110フィルムのカートリッジのようでもあるし、芋虫のようでも、恐竜の骨のようでも、大きな枝豆のようにも見えます。手にすっぽりと馴染む大きさと撫で撫でしたくなる丸み。カメラというのは撮っていない時間も(撮っていない時間こそ!)、絶対楽しくあって欲しい!という願いから生まれたカタチなのです。お蔭様で、このカタチはあまりに多くの人々に愛されています(感謝感激!)。
写真
デジタルハリネズミの写真は、懐かしの110フィルムで撮影したようにも、壊れたカメラで撮影したようにもみえます。と、思えばモノクローム(2代目より搭載された機能)はビシッと渋い。70年代の先鋭的フォトグラファーのようなイメージを生みます。この不思議なフォルムと小さな画面が、さまざまなスタイルを写し出す。デジタルハリネズミの気まぐれといい加減さは、単純に撮るのことを楽しくさせます。「そういうカメラ最近出会ってなかった。」という世界中の人々に、デジタルハリネズミは愛されています。
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ムービー
デジタルハリネズミでもっとも人気が高いのがムービー画像です。おじいさんの時代の8mmムービーを連想させるレトロ感で、まるで幼い頃にテレビで見た映画のように、たった今の日常を遠くの記憶のように見せてしまいます。2代目からはムービーに音声が加わり、小さなボディから音が流れる様は、まるで小さな映画館を得たような気分です。
モノクロ
2代目デジタルハリネズミから使用できるモノクロモードは、もともと隠しモードのつもりで計画されていましたが、撮ってびっくり!あまりにかっこいいイメージにスタッフ一同仰天し、DH2++からメニューへ卒業!ある意味、理想的とも言えるモノクロはムービーにも写真にもソリッドなクールネスを与えます。中毒者増殖中!(正直、これを書いている私もこのモノクロイメージの虜です。)
サウンド
サウンド機能と〜さい。
ちっちゃな、ちっちゃなマイクとスピーカーを内蔵して、ムービーに音声付きになった。想像してください!この小さなボディから音が流れるところを!デジハリで撮影したときに皆が魅了される風景を小さく閉じ込めたような、あの感覚、あれが音付きでやってくるんです。これが何とも楽しいんです。DH2++から8mmの大ファンやアーティストのためサイレントモードも選べるようになりました。
※サウンド機能は、ムービー撮影時に同時に音が録音される機能です。
| 画素数 | 有効画素数 | 300万画素 |
| 記録画素数 | 静止画:2048×1536 | |
| 受像部 | 映像素子 | CMOSセンサー |
| 感度 | ISO | 100/800 |
| 距離 | ノーマル | 約1m〜∞ |
| マクロ | 約3cm | |
| レンズ | f=4.0mm(35mmフィルム換算:38mm),F=3.0 | |
| 露出 | オート | |
| ホワイトバランス | オート | |
| セルフタイマー | 10秒 | |
| ファイル形式 | 静止画:JPEG | |
| 動画:AVI(音声付き) | ||
| メモリ | Micro SD カード2GBまで対応 | |
| Micro SDHカード 16GBまで対応 | ||
| 電池 | CR2本 | |










