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人気のハーフモデルがGoldenHalfで自ら撮って、撮られた写真集
Life as a Golden Half発売決定!
2007.12.16(sun)出版記念イベント
Camera Cabaret Golden Half Club Band開催決定!
作りたかったのは、日本の写真時代の黄金期の象徴である35ミリハーフカメラだ。
数々の名機を生んできたこのジャンルを、自分たちはトイカメラ的アプローチで必要最小限な機能を持った35ミリハーフカメラとしてよみがえらせたかった。
絞りは2段階、ホットシュー付き、限りなく軽量で、小型。そしてプラスチックレンズと派手な発色。 それらを備えて35ミリハーフサイズカメラGoldenHalfの登場だ。
さあ、楽しんでください!
ハーフサイズカメラは、カメラの黄金時代に生まれた。50年代末にオリンパスペン、 60年代のリコーオートハーフの登場でハーフサイズカメラは大ブームとなった。 通常の35ミリフィルムで2倍の撮影ができるという経済性は喝采を持って受け入れられ、 人々はもっと多くのシャッターを押すことになった。このことは、写真の撮り方自体を大きく変える事件となり、 のちのフィルム消費全盛時代へとつながっていった。
24枚撮りで48枚、36枚撮りで72枚撮り。 2倍の撮影ができるということは、それだけ経済的でもあるけど、もっとも重要なのは、 たくさん写真を撮ること、たくさんシャッターを押す事、でしか味わえない快楽を体験できることだ。写真の神様は量にしか降ってこない。
ハーフサイズカメラの基本撮影フォーマットは縦位置となる。通常の35ミリカメラは横位置撮影が主流。何なのそれ?縦だろうが横だろうが関係ないんじゃない?横にしたけりゃあカメラを横にして構えたらいいんでしょ?と、かる~く思ってはいけない!普通に構えてどう撮れるかは大きな問題なのだ!つまり、あなたはほとんど縦位置で撮ることになる。そこで、何が起きるか?写真が変わる!のだ!とにかくフツーに撮ってみて欲しい。縦で切り取る世界は、なんと新しい世界であることか!
使い方はいたってシンプル。 フィルムを装填したら、さっさと外に飛び出そう。
35mmフィルムを使用します。
フィルム送りは もちろん手動。 このカリカリいう音が心地いい。
ガーリーなホワイトに 仕上がりました!
トイカメラですが、 なかなかにクリア な写り!
とりはずし可能なので、すきな紙 などを差し込んで、自分だけのカ メラにしよう。
ビヨンビヨンたのしいストラップ。 好きなキーホルダーを付けて、カス 0タマイズできるよ。
もっともポピュラーな35mmフィルムです。
通常のカメラの2倍の枚数が撮影可能です!
36枚撮りなら72枚。24枚撮りなら48枚です。
出来ます。
ですが念のためお店でハーフサイズカメラで撮影したことをお伝えください。
ほとんどの場合、普通のフィルムカメラと同様の扱いになりますが、場合によっては対応が異なる場合があります。詳しくはお店の方にご相談下さい。
Golden Halfはホットシューを内蔵しています。市販のホットシュー対応のフラッシュが使用可能です。フラッシュを使いたい場合はwoctronとセットでのご購入がオススメです。
このカメラには、お買い上げ後6ヶ月間の保証がついています。トイカメラの範疇で取り扱われていますので、修理は受けつけておりません。交換のみの対応となります。その際、保証書が必要となりますので、必ずお持ち下さい。保証期間終了後の交換はできませんので、ご了承下さい。