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国境とジャンルを越えた3人の鬼才ミュージシャンによる
最初で最後の一夜限りのコラボレーション!


Secret Mommy(カナダ)、Asuna(日本)、Magazine King(韓国)、言葉も音楽ジャンルも違う3人から生まれた、音楽という名の共通言語。ライブとスタジオ・セッションの音源からなる予想外のコラボレーションアルバム。
SecretMommyは、いつもの精密な音響工作に加え、繰り返されるギターのリフとボーカルを前面に押し出したロックテイストで新しい興奮を呼び、Asunaはビートを前面に押し出した導入部から徐々に音響の中に溶け込んでいく新機軸を打ち出し、Magazine Kingは自作のカセットDJingシステムと自動ドラム演奏人形を駆使してのライブパフォーマンスで聴衆を圧倒した。
このCDは、一晩と数時間のセッションが生んだ声が生まれる瞬間のドキュメンタリーである。
<アーティスト紹介文>
・Secret Mommy
PowerShovelAudioよりすでに2枚自身のアルバムをリリースしているカナダ出身のアンディ・ディクソン(Andy Dixon)によるソロプロジェクト。様々な音をサンプリングして、実験的なのにポップな作品を自身のレーベルAche RecordsやOrthlorng Musorkなどからリリース。デザインの分野でも評価が高く、CDジャケットなども数多く手がける。
・Asuna
古いリードオルガンと電子音によるドローン作品のリリースで知られ、Power Shovel Audioでのアルバム『Room Note』ではギター、クラリネット、ピアノ、その他たくさんのインストゥルメントやおもちゃ楽器と電子音の融合によって、さまざまな表情をみせる物語をつくりあげ新たな境地をひらいた。と、思ったら今回のイベントではヒップホップ的なビート(!?)までみせてくれた。「LongScarves」ではギターを中心とした美しいドローンを聴かせ、どのスタイルの作品においても自己憐憫に陥らないASUNAらしい牧歌性を感じさせてくれる。
・Magazine King
ソウルのアンダーグラウンドシーンのPongJJack(日本でいう演歌のようなもの)にインスパイアされ、古いキーボード、オルガン、ドラム、ベースを使いサイケデリックなLo-Fiスタイルを確立したYoonkeeと並ぶもう一人のコリアンダブの鬼才。ライブでは自作のロボットドラマー(the magazine kings)と、カセットDJing システムを駆使し強烈なビートを会場に響き渡せる。
title...Live in Japan
artist...SAM |
PowerShovel Audio
psa-028
定価2,500円税込価格 |
2,500円
(税込、送料別)
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<TRACKS>
1. Secret Mommy / Sleepover
2. Asuna / Courtyard to Ocean, December
3. Magazine King / Live-Beams
4. Secret Mommy / Dangerfield
5. Magazine King / Poo! Brains Come and Go
6. Asuna / Long Scarves
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