シャッターが切れないのですが?
普通のフィルムが使えますか?
電池は日本で買えますか?
故障の場合はどうなりますか?
赤ランプの意味は何ですか?
絞りのレバーはどういう時に使いますか?
Brian EnoやDavid Byrneがユーザーというのは本当ですか?
フラッシュは使えますか?
裏ブタが開かないのですが?
現像したら写真が写ってなかったのですが?

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| Q. |
シャッターが切れないのですが? |
| A. |
下記の点をお調べください。
- レンズカバーが最後まで開いているか確認する(カバーが完全に開ききっていな
いとシャッターが切れません)。これが一番多くある原因です。
電池ボックスをあける
- まず、電池の向きを確認。電池の平らな面が+です。
- 電池の接点金具(プラスとマイナスの両側にある金属の金具部分)
をドライバーの先などで磨く(軽く削るような感じで磨く)。
- プラス側の接点部分をドライバーなどで起こす(電池がキツク入るようにする)
- レンズ正面向かって左横の露出レバーがA(オート)に降りていることを確認する
(レバーがキチンと最後まで降りてないと正しい動作をしません)。
レンズ正面向かって右横のフィルム感度設定(四角の窓)が正しくセットされて
いることを確認する(途中で止まっていると正しい動作をしません)。
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| Q. |
普通のフィルムが使えますか? |
| A. |
はい。通常の35ミリのフィルムが使えます。
LOMOにフィルムが2本同梱されていることから、専用のフィルムしか使えないと思われる方がいらっしゃるようですが、どこでも売ってる35ミリのフィルムが使えます。
同梱のフィルムはパッケージがオリジナルデザインで、中身は通常の35ミリフィルムです。当方でおすすめするフィルムはこちらです。
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| Q. |
電池は日本で買えますか? |
| A. |
電池はLR44(アルカリボタン電池)を3個使用します。コンビニなどでも売っているポピュラーな電池です。
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| Q. |
故障の場合はどうなりますか? |
| A. |
保証、修理に関してはこちらをお読みください。
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| Q. |
赤ランプの意味は何ですか? |
| A. |
赤ランプ1個(左)点灯するときは撮影可能のマークです。2個(左と右)のランプが点くときは暗いのでシャッタースピードが1/30以下になるよ(手ぶれの恐れとかあるよ)という忠告です。
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| Q. |
絞りのレバーはどういう時に使いますか? |
| A. |
通常撮影では「A」にセットしてお使いください。LOMO内臓のプログラムが最適と判断したシャッタースピードと絞りで撮影されます。その他の絞り値(5.6とか16とか)はストロボ用です。シャッタースピードは1/60に固定されます。この設定方法に関してはご使用のストロボの説明書をご覧ください。
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| Q. |
LOMOの歴史について教えてください。
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| A. |
LOMOはもともとロシアの軍用カメラで入隊すると1個支給されたという説と、そうではないという説があります。また日本製カメラCX-2のコピーという説と、基本的にはまったく違うという説、HOLGAにしても伝説のトイカメラDIANAの姉妹カメラとする説と全然関係ないという説とが存在します。あなたの好きな「お話し」を信じてください。ちなみにLOMOはレニングラード光学機械公社の略です。
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| Q. |
Brian
EnoやDavid Byrneがユーザーというのは本当ですか? |
| A. |
本当です。実に彼ららしい選択!F1レーサーのシューマッハもお気に入りとか。
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| Q. |
フラッシュは使えますか?
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| A. |
メーカー純正のフラッシュはありませんが、他メーカーのフラッシュが使えます。購入の際は必ずカメラを持参して確かめてください。当方でお勧めするフラッシュはこちらです。
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| Q. |
裏ブタが開かないのですが? |
| A. |
カメラのレンズ側を正面にして右上の巻き戻しクランク(写真を撮り終わったあとにフィルムを巻き戻すための銀の取手のついたクランク)を上に引っ張り上げるとパカッと音がして開きます。固体によっては新品の状態ではかなり強く引っ張り上げないと開かない場合があります。頑張って引っ張ってみてください。
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| Q. |
現像したら写真が写ってなかったのですが? |
| A. |
商品発送時に同梱した初期不良のチェックシートに基づいて初期不良のチェックを行って問題がなかった場合は以下のことが考えられます。
フィルムの装着がうまくいっていない。
→特にマニュアル装着がはじめての方に多いです。多少のコツが必要ですが、慣れしかありません。
フィルムがスプールにしっかり装着されたことを確認してから裏蓋を閉じることが肝心です。
絞りの設定がAになっていない。
→絞りをAにあわす。
電池の接触が悪い。
→電池ボックス内の接点金具をおこして電池がキツクはいるようにする。
→電池ボックス内の接点金具をドライバー等で(少し削るような感じで)みがく。
フィルム感度設定ダイヤルがしっかり設定されていない。
→フイルム感度設定ダイヤルをしっかり設定する(これがよくあります。
感度のレバーが途中までしかおりていない場合、測光ができません)
測光窓をふさいで撮影している。
→フイルム感度設定ダイヤルの上にある丸い窓で測光(光の状態を判断)しています。ここを指などでふさいでいると正常に動作しません。
上記で改善されない場合は
電池が消耗、劣化している。
→あたらしい電池に交換する。
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