| 何故、HOLGAはトイカメラのキングなのでしょうか? |
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本格的でないカメラで本格的に写真をやるっていうことはHOLGA登場以前ではメジャーではありませんでした。
HOLGAによって、トイカメラというジャンルはスタートしたといってもいいのです。
そのカメラ本体のバカバカしさと、その作品群のすばらしさ。そのギャップがHOLGAを特別なカメラにしました。
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ほんとにびっくりする程、チープなんですか? |
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はい、ホントです。
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使用フィルムは? |
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120フィルムです。ブローニーフィルムともいいます。
コンビニにはありませんが、大きなカメラショップならあります。最初に使うには感度400がお勧めです。
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フラッシュ内蔵アリとナシのどちらがいいでしょうか? |
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フラッシュ内蔵のモデル(HOLGA120FN
/ HOLGA120GFN)はフラッシュが本体に内蔵されているので、フラッシュを持ち歩く必要がなく便利です。しかし外部フラッシュ接続用のホットシューは付いていません。通常バージョン(HOLGA120N
/ HOLGA120GN)はホットシューが付いているので市販の様々なタイプのフラッシュを使用することができます。どちらもいい部分と不便な部分があるので、本当は2つあるのが理想的でしょう。また4色のカラーがダイヤル1つで切り替えられるカラーフラッシュ内蔵モデル(HOLGA120CFN
/ HOLGA120GCFN)もあります。
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WOCAはどこにいったんですか? |
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今回のバージョンアップからWOCAという名前はなくなり、HOLGAに統一されました。HOLGA120GN、HOLGA120GFN、HOLGA120GCFNなど型番にGがつくのがガラスレンズバージョン、つまりはWOCAです。
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ガラスとプラスチックレンズの違いはなんですか? |
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一般的にガラスのレンズのほうが高級で、トイカメラ以外の普通のカメラにはガラスレンズが多く搭載されています。
プラスティックレンズの描写は柔らかく、ガラスはよりシャープといわれています。
どっちがいいかは個人の好みでしょう。とにかく試してみてください。
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POLGAのポラロイドフォルダーはnew HOLGAにも使用できますか? |
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できます。
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中判カメラははじめてなんですがむずかしくないですか? |
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Holgaは、まったくむずかしくありません。デジカメのほうがよっぽどむずかしいです。
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現像は普通のDPEでやってくれますか? |
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オーケーです。ただし時間はちょっと多めにかかります。 値段もいろいろなので、安い店を探しましょう。
camera cabaretもDPEはじめるのでよろしく。
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HOLGAで撮った作品が見たいのですが? |
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このサイトのGalleryやHeadz Gallery
http://www.superheadz.com/headzgallery/
をご覧ください。
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