開発者は語る
私は、これまでの人生で、プラモデルをまともに作ったことがない。 ましてや、芸術作品を作ろうとしたこともない。では、なぜ、プラモデルカメラなのか? 答えは単純だ。確かに作った事はないけれど、作りたいと思った事は何度もある。 ならば、誰かに作ってもらえるものを作ろう。それも、観賞用プラモデルとして作ることも、 アート作品として作ることも、毎日使うマイカメラとして使うこともできる、一石三鳥にも、 四鳥にもなるカメラにしよう。そう考えて、LAST CAMERAを作った。 このカメラには正解がない。性格づけも、役割も、全部自由に決められる。 カメラのバックドアが最初から2つ付いていることも、しかもその1つは「光漏れ」仕様で あることも、レンズが交換式であることも、取り外せるフロントカバーがあることも、追加で 部品が購入できることも、全部は、自由に改造・拡張できる為におっせかいにも用意した。 さあ、遊んでちょーだい!                     

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