【お知らせ】


株式会社パワーショベルのカメラ販売は株式会社チノンへ移行しました。
ご購入および各種お問い合わせは下記までお願いいたします。

問い合わせ先:
チノンサポートセンター
support@chinon.co.jp

〒392-0012 長野県諏訪市四賀1730-1
電話: 0266-58-0355
http://shop.chinon.co.jp/


LAST CAMERAは、自分で作る35mmFilmカメラです。そのため、作る際に難しいと思うこともあるかもしれません。そんな疑問にFAQでは、準備から、組立、撮影まで詳しく、説明します。
でも、説明書を読んだりするのが、苦手ですぐにでも作ってしまいたいという、あなた!
そんな方のために、各項目で、必要な事をピックアップしました。
まずは、ここでチェックして作成ください!

JYUNBI

JYUNBI

必要なもの?道具は?

●ドライバー

パーツを組み立てる際に使用します。
※磁石付きのドライバーがあるとさらに便利です。

●ニッパー

パーツを切り離す際に使用します。

●カッターナイフ

パーツを切り離した際に残ったバリを削る際に使用します。

●ピンセット

細かいパーツ、バネなどを組み立てる際に使用します。

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どれがどのレンズ、バネ、ネジがわからなくなった場合。

●レンズ

L1=他のレンズより一回り小さい
L2=L3より膨らみが小さい
L3=L2より膨らみが大きい
L4=目玉のようなレンズ
※L2とL3のレンズは酷似していますので、お間違えの無いように気をつけてください。

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バネ

※S1とS4のバネは間違えやすいです。
S4の方が少し長く固い作りになっています。
※S3とS6は同じものが2つあります。
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ネジ

※標準ネジと平ネジは酷似していますので、
組み立てる前に平ネジだけ別にしておくと間違えないです。

JYUNBI
JYUNBI

小ネジが上手く入らない?!
付属しているドライバーより小さいもの(精密ドライバーなど)を使って試してください。
軸に対して垂直になる様にまわしてください。
詳しくは「オオゴシコラム」からどうぞ。

パーツがキチンとはまらない?!
パーツが枠からキレイに切り離されているかどうかをご確認ください。
バリ(枠から切り離して残った部分)が少し残っているだけでもパーツがはまらなくなることがあります。パーツがちゃんとはまっていないと、動作不良の原因となるので、 最初にキレイに枠から取り外しましょう。※特にレンズの機構はデリケートなので、バリの残りの無いように丁寧に切り取ってください。
バリとは・・・パーツの取り付け時に残る、ギザギザです。

本体(裏)カバーが上手くはまりません。コツはありますか
本体カバーにボディーを取り付けるときに、本体の上を先に入れてから下側を入れて下さい。
はめる時は少し力を入れても大丈夫。パチンと音がするはめて下さい。

JYUNBI カメラがちゃんと組み立てられたか確認する方法は?
まずシャッターがちゃんと開くかどうかを確認してください。
裏蓋を開けたままシャッターを切って下さい。
カシャっという音と同時にシャッターが一瞬開きます。
レンズから外の光が見えたら動作確認OKです。

それでも、シャッターが開かない場合は?
2つのレンズで動作を試してみてください。

(A)どちらか1つが動かない場合、レンズ本体が原因かもしれません。

 ⇒レンズのパーツそれぞれがキチンとはまっていない、バネの取り付け方を間違えている、
 などが考えられます。

(B)どちらも動かない場合、カメラボディー本体に原因があるかもしれません。

 ⇒VFフレームとその下の、シャッターの機構部分はとても繊細に出来ています。
その他、ひとつひとつのパーツが隙間なく取り付けられているか、 バネが正しく取り付けられているかを確認してください。VFフレーム取り付け部分に隙間が出来ていると、シャッターが正しく動作しなくなることがあります。併せて確認してください。

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