フツーのカメラとどこが違うの?
フツーのカメラはシャッターボタンを押すと1/60秒とかの一瞬でシャッターが 切れて写真が写ります。でもピンホールカメラは、シャッターなんかビニールテープ です。このビニールテープをペロっとはがして、場合によっては5分も10分も たってからビニールテープを元に戻して撮影終了。 時間をかけて手動で撮影するオールドスタイル。でも、ポラロイドフィルムなので、 撮った写真は1分たらずで写真になります。まさに原始と現代の融合スタイル!

それで、どんな写真が撮れるの?
ピンホール写真といえば風景写真が有名ですが、人物写真やストーリトでの撮影 なんかもバンバンやられています。やわらかで、ちょっと幻想的な描写を得意とします。 また、様々なタイプのポラロイドフィルムが使用できるので、あなたのセレクトと ちょっとした工夫で表現の幅はますます広がります。

作例はGalleryページをご覧ください。 ポラロイド社のページ http://www.polaroid.co.jp/support/pinhole_weblink.htmlのリンクからも様々な作例をご覧になれます。


組立て式って、面倒じゃないですか?
箱をパコパコ追って付属のテープを貼ったりするだけなので、 めちゃ簡単です。15分くらいで完成するでしょう。あと、簡単なので 作ったけど失敗っていうことはまずないでしょう。 組立て方法は日本ポラロイドのサイトをご覧ください。

どんなフィルムを使いますか?
当方でお勧めしているのは 太古の気分が味わえる限定発売セピアフィルム(ピンホールカメラ・キットに2本 付属)と最新カラーフィルム(125i)です。 その他にスタンダードなポラロイドフィルムが使用できます。 詳しくは日本ポラロイドのサイト をご覧ください。




写真  石原眞澄   「光の神話」 (誠文堂新光社) より
 
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