| ピンホールカメラってなに? |
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| ピンホールカメラとは、針であけたような小さな穴から光を通して露光する、
もっとも原始的な仕組みのカメラです。レンズもシャッターもないので、ピンホール からから指を離すことで露光します。露出は、指を離している時間で調節できます。 |
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| ピンホールカメラって難しいの? |
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| いいえ。けっしてそんなことはありません。むしろ他のカメラよりも簡単で、より自由に、感覚的に撮ることができます。露出などの写真の知識があまりない方に
はすごく簡単なカメラとして、写真を知り尽くした方にはより深いカメラの原点を味わ える一品としてお楽しみいただけます。撮った写真だけでなく「撮る」という行為を
楽しめるカメラです。 |
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| ピンホールカメラってどうやって使うの? |
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| 1.ピンとくる場所発見。 |
2.カメラをちゃんと固定して、指でしっかりピンホールを
押さえつつ、遮光版を抜き取る。 |
| 3.心して、指を離す。 |
4.その場の明るさに合わせてそのまま待つ。
(晴天時の屋外だと2秒くらいで撮れます) |
| 5.指でピンホールをふさいでから、再び遮光版を戻す。 |
| 6.フィルムを引き抜く。 |
7.約2分待ってフィルムをはがすと、そこにはあなたの
ピンホールカメラ写真が写っているでしょう! |
| 露出はどうすればいいの? |
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| 露出は、ピンホールから指を離している時間で決まります。つまり、明るく撮り
たい場合は指を離している時間を長くする、もっと暗めに撮りたい場合は指を離す 時間を短くします。晴れの日の屋外だと2秒くらい、日陰だと10秒くらいで適正です
が、場所によって様々ですし、わざと明るく飛ばしたり、暗くしたりするのも面白い 写真が撮れておすすめです。それがこのカメラの醍醐味といってよいでしょう。あ
まり固くならず、自分の好みの明るさを見つけてみましょう。 |
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| ピントはどこに合うの?ばっちり撮る方法は? |
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| 基本的に、どんな距離でも、手前から遠くの景色まですべてのものにピントが
合います。ピントがボケているように見える写真は、ピントがボケているのではなく、 ぶれているのでそう見えるのです。手持ち撮影はカメラをしっかり持っていないと、
ぶれやすくなります。しかし、それを利用して、カメラをわざと揺らしてみたりすると、 おもしろい写真が撮れるかもしれません。ピントがばっちり合った写真を撮りたい
時は、地面に置く、三脚を使うなどすると良いでしょう。。 |
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| フィルムは何を使うの? |
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PolgaSunと同じ80シリーズのポラロイドフィルムが使用できます。
(ポラロイドフィルム(ピールアパートフィルム80シリーズ)はパワーショベル(電話03-5428-5162) www.basscult.com/headzshop/camera/film/
またはpolgaSun販売店で販売中です。PolgaOriginalFilm(T-82)はカメラ屋さんでは販売していません。 |
| どんな写りですか? |
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| ギャラリーページで写真をご覧になれますがその写りは自身の目で確かめてください。BabyHolgaやLC-Aのような幻想的な写りが好きな人はハマリます。 |
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| 保障期間はありますか? |
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| ご購入後6ケ月以内に発生しました自然故障の修理につきましてはご購入年月日,販売店名の記入された保証書を添付してお申し出下さい。保証書に記載されています内容で無料修理をさせていただきます。保証書なき場合の修理は有償となる場合がございますので、紛失なさらないようよろしくお願いします。 |
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